土屋薬局のはてなブログ

山形県東根市神町。お陰さまで創業78周年を迎えました。漢方相談はどうぞお気軽に問い合わせてください。大好き、幸せ、ありがとう、感謝、楽しいなど嬉しくなれる漢方相談が目標です。不妊症の子宝相談や美容、ダイエット、生活習慣病などすべてのジャンルの漢方相談可能です。健康をつくる漢方相談があなたの夢や人生の目標の手助けになれば望外の喜びです。土屋薬局のはてなブログ発信!

不妊カウンセラー認定更新証届きました!

不妊カウンセラー認定更新証

 

2017年6月26日の今日の午後、郵便屋さんが配達したものが不妊カウンセリング学会からの不妊カウンセラー認定更新証でした。

皆様のお陰さまで不妊カウンセラーの5年更新ができました。

今回の更新は2017年7月1日から2022年6月30日までです。

 

普通のお客様は医学知識もあまり持っていないし、不妊症で悩む場合には右往左往してしまいがちです。

薬局は病院よりも敷居が低いので入りやすいと思います。気軽にフレンドリーに対応していきたいです。妊活中の子宝に、健康づくりに土屋薬局をどうぞご利用くださいね!

 

不妊カウンセラー認定更新証

 

こちらは感激のツイートです。

 

 

ドクダミの花から月経周期療法を考える

 

先ほどのロキソニンを購入に来たお客様から子宝に報告を受けて感動したツイートをはてなブログにした続き第二段です。ちょうどいま、仙台への漢方薬の研修会、定例会へ向かう特急48ライナーというバス🚌の中なので普段できないようなはてなブログを楽しんで書いています。

 

最近の土屋幸太郎のツイッターで反響のあったツイートです。けっこう世間では、まあ、私は中医学を生業としていますので陰陽の世界に普段から生きています。易経も勉強して3年目になります。

 

普通は陰陽の世界は商売や生業にはならないと思います。趣味か学業に収まると思います。

ところが幸か不幸か私の漢方相談で比較的に世間の需要が高いのが子宝相談です。

女性の生理周期の低温期が「陰」高温期は「陽」と考えるのが不妊症に有効とされる月経周期療法です。

つまり低温期の「陰」が重陰となり満月🌕に向かっていくと「排卵」になります。

その後は高温期。受精した卵子が「着床」する時期です。

ここを「陽」とします。つまり「陽」とはお日様🌞の時期です。

この「陰」のお月様🌖と「陽」のお日様🌞のバランスを調和する方法が月経周期療法となります。

 

そんな訳でお庭のドクダミの花から月経周期療法に話が飛躍したはてなブログでした。皆さまもどうぞ6月のよい日曜日をお過ごしくださいね!(^-^)/

 

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2017年6月25日 さくらんぼ🍒東根駅前のさくらんぼ🍒

 

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佐藤錦ですね!

ロキソニンの販売で子宝の報告を聞きました!

 

 

昨日の2017年6月24日の土屋薬局の店頭の話です。

ちょうど漢方相談が終わったところにロキソニンを購入されるお客様が来店されましたので、薬剤師の土屋幸太郎が対応しました。(ロキソニン薬事法により第1類医薬品で薬剤師が応対するので)

 

小さいお兄ちゃんの手をひいていたお客様だったので思わず、薬局においているカエルちゃん🐸の指人形を差し上げたところニコッと笑顔でお客様から、そのお兄ちゃんが土屋の相談で子宝に恵まれたことを伝えてくれて感動、感激したツイートでした。

 

普通の一般医薬品でも雑貨のレジでもドリンクでも笑顔で応対。お客様との会話を今後とも心がけていこう❗️と誓った次第です。

 

ドクダミの花

2017年6月24日  お庭の水場とドクダミの花です。

忙しい世間とは別世界のお庭ではドクダミの花が父の日を過ぎてもひっそりと咲いています。今年もドクダミの花の季節が過ぎていきます。

 

ドクダミの花

 

免疫性不妊の中医学的な漢方対応について

免疫性不妊中医学的な漢方対応について

免疫性不妊についても最近は、中医師の先生の一人一人のご意見が違いますので、機会があるたびにお話を聞かせて頂いています。トン先生にも免疫性不妊のことについて聞いてみました。不妊に関しまして免疫が関連しているということです。

自己免疫疾患、リウマチや膠原病、もっと深い根源的な数字、検査値の異常のあることもあります。抗核抗体など。

 

トン先生

「受精卵を『敵』と認識してしまいます。それが不妊の原因です。

基本は玉を屏風で囲むように免疫をあげる漢方薬。これは妊娠中も服用できます。

プラス霊芝胞子製剤がよい。効果が良いことが最近分かりました。

 

玉を囲むように免疫を上げる漢方薬+霊芝胞子製剤

 

免疫性不妊の場合には弁病論治が大切です。

中医学の場合には弁証論治で人に漢方を合わせなさいということが原理原則ですが、人もみますが病気の疾患に合わせて考えることも大切なので「弁論治」といいます)

妊娠中も服用できます。

補気剤も大切です。

免疫性不妊で妊娠するためには補気+養血

 

心と脾を養う漢方薬だったり、当帰を主薬にして阿膠配合の漢方薬だったり、先程の玉の周りを扇を立てるように守る漢方薬なども」

 

土屋 「トン先生、いろいろと教えてくださりありがとうございました。」

 

今回は三部シリーズでした。

jdy00247.hatenablog.com

jdy00247.hatenablog.com

土屋薬局 中国漢方通信

tutiya.cocolog-nifty.com

 

 

立葵

2017年6月22日 我が家に咲いている立葵です。

背中のニキビの漢方相談(その2)

背中のニキビの漢方相談その2です。先日、トン先生に上咽頭炎の漢方対策、中医学的な視点からお聞きしたときに「背中のニキビ」についてもお聞きしました。

女性の中医師の劉先生に背中のニキビの漢方の方法をお聞きしたのはこちらです。

jdy00247.hatenablog.com

ちなみに上咽頭炎の漢方相談についてはこちらです。

jdy00247.hatenablog.com

土屋 「トン先生、背中のニキビについて教えてください」

 

トン先生 「食生活などまずは生活習慣の養生法からチェックをします。お酒、脂っぽいもの、肉食などが多いと背中にニキビができやすいです。生活習慣をまずお客さまからよくお聞きしてください」

 

トン先生 「次に背中のニキビの漢方薬のことです。温胆湯(うんたんとう)や田七人参(でんしちにんじん)、五行草(スベリヒユ)など効果的です。

場合にはよっては竜胆瀉肝湯(瀉火利湿顆粒)なども。

ニキビの色で判断していきます。ニキビが白色、黄色、赤い色など。」

 

土屋薬局 中国漢方通信

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最上川の大石田大橋

2017年6月11日 最上川 大石田大橋です。

実に美しい橋ですね。最高です。

最上川

6月の最上川の眺めはとても雄大です。いい季節ですね。

上咽頭炎の漢方相談について

咽頭炎の漢方相談について

咽頭炎漢方薬についてのお問合わせが常連のお客さまからありました。今まで後鼻漏対策で鼻淵丸という漢方を使っていたのですが、2周間前に耳鼻科を受診した際に「上咽頭炎」と診断を受けたので。という改めての漢方相談でした。

 

「上咽頭炎は2周間ほどひどくなっている。

のどの痛み、たまに頭痛。

蓄膿症、後鼻漏ではなかった。

鼻水はあまりでません。

口の乾燥、のどの奥が乾燥します。

口は乾燥しやすい傾向にあります。

食欲有る。

今現在は耳鼻科の先生から、メイアクト、カルボシステイントランサミンビオフェルミンが処方されています。

喉の痛みのときにちょうど膀胱炎のような症状がでるそうです。

むくみもあります」

 

耳鼻科の指導を受けているトン先生にお聞きしました。その内容をこのはてなブログに記録していきたいです。

 

土屋 「トン先生、上咽頭炎の漢方相談について有効な方法を教えてください」

 

トン先生 

 

「土屋先生、分かりました。上咽頭炎は乾燥です。直接に上咽頭炎漢方薬を舐める方法があります。

潤肺糖漿を舐めてから飲む。天津感冒片を舐めてから飲む方法があります。

舐めて漢方薬を飲む方法は上咽頭炎の粘膜の炎症に効き目があります。

他には、板藍のど飴。板藍のど飴を舐めても上咽頭炎によい方法。

板藍茶も上咽頭炎に良いです。

咽頭炎の経絡は肺と肝の経絡ですが、まずは「局部の症状」と上咽頭炎を捉えて「上咽頭炎の局部の粘膜の炎症と痛み」に清熱していきます。

百潤露や板藍茶もいいです。

 

なめて+のむ

 

これが上咽頭炎の漢方のコツです。」

 

土屋 「トン先生、詳しく教えて頂きましてありがとうございました。今後ともご指導のほどよろしくお願い致します。」

 

上記のお客さまは、潤肺糖漿と天津感冒片、百潤露の3つをお選びになりました。

また良いお知らせなどありましたら土屋薬局のはてなブログでご紹介します。

 

さくらんぼ

2017年6月18日 今年も山形県東根市ではさくらんぼ🍒が美味しい季節になりました。

背中のニキビの漢方相談のコツ

昨日の6月14日に東京のイスクラ産業さんの中医師の婦人科に強い劉先生に「背中のニキビ」の漢方相談についてご教示いただきました。ここはてなブログに記録していきます。

 

土屋 「劉先生、背中のニキビの中医学的な対策について教えてください」

 

劉先生 「背中のニキビはホルモンバランスが悪いことが原因です。土屋先生、患者さんは男性女性、そして年齢はどのくらいですか?」

 

土屋 「30代で不妊治療をしています。ホルモン剤や誘発剤などを使うことが多いです。生理前などに悪化しやすいようです」

 

劉先生 「男性ホルモンが多かったり。清熱解毒の方法を使います。督脈、陽経の熱です。お正月のおせち料理に入っているクチナシの実や自衛隊さんが山から持ってくるキハダなど配合された漢方薬など使います。それに山査子などが配合された消導薬の漢方薬を併用します。消導薬の山査子配合の漢方薬は1日4~6包と多めに服用してもらいます。スッキリするはずです。正月のおせち料理に入っているクチナシの実や自衛隊さんが山から持ってくるキハダなど配合された漢方薬は用法用量で」

 

劉先生 「もし便秘があれば風から防いでいく通す聖なる漢方薬。土屋先生、患者さのニキビの状態はどうですか?」

 

土屋 「背中のニキビは赤くて大きいです。」

 

劉先生 「であるならば、お正月のおせち料理に入っているクチナシの実や自衛隊さんが山から持ってくるキハダなど配合された漢方薬や消導薬の配合がいいと思います。

皮膚を良くすることは子宝、妊娠、不妊にも良いです。

不妊治療でピルを使うことは黄体ホルモン製剤ですから『瘀熱(おねつ)』があります。」

 

劉先生 「土屋先生、食事のことも聞いてください。甘いもの、脂っぽいものは好きかどうか?腸を綺麗に掃除する。もしジュクジュクしていたりいた痒いときには山形県では食用にする畑の雑草ヒョウなどもつかえます。そうです、そうです、湿をとります。」

 

劉先生 「基礎体温が高い時、体温が下がらない時。便秘のときのニキビにはお正月のおせち料理に入っているクチナシの実や自衛隊さんが山から持ってくるキハダなど配合された漢方薬がいいです。息が臭いとき、口臭のときにも」

 

最上川の流れ

2017年6月11日撮影 大石田 最上川の流れ

 

黒瀧橋からの眺めです

大石田 黒瀧橋からの眺めです。

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