土屋薬局のはてなブログ

山形県東根市神町。お陰さまで創業78周年を迎えました。漢方相談はどうぞお気軽に問い合わせてください。大好き、幸せ、ありがとう、感謝、楽しいなど嬉しくなれる漢方相談が目標です。不妊症の子宝相談や美容、ダイエット、生活習慣病などすべてのジャンルの漢方相談可能です。健康をつくる漢方相談があなたの夢や人生の目標の手助けになれば望外の喜びです。土屋薬局のはてなブログ発信!

男性不妊症の乏精子症、精子無力症の漢方。妊娠!

「男性不妊の漢方で精子数、精子の運動率も改善。乏精子症、精子無力症の改善。奥さまの子宮内膜、主人の精子とも漢方改善して妊娠された嬉しい体験談です。」

「顕微授精10数回しても失敗。不妊症に悩むお客様の漢方相談検討会。奥さまばかりでなくてご主人の精子の状態を改善することも大切という結論です。」

「男性不妊不妊の原因の30~40%を占めると言われます。検査では、精子の量や、濃度、運動率(高速運動率)、奇形精子症、白血球数などを検査します。不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座の内容です。」

「世の男性がドンドン弱くなっていると思いませんか?やれ、環境ホルモン(内分泌かく乱物質)の影響で、男性の精子の数が減ったとか、ワニのペニスが小さくなっているとか、動物の「オスのメス化」は、確実に進んでいます。」

「健康で長生きのためのにも、老人にもセックスは必要です。このことは老人でも同じで、セックスを全くしないと廃用性インポテンツとなり、一般に老化が早まります。70、80歳になっても、若々しい気力と精神力を持った人はセックスは可能です。 」

NPO法人認定、不妊カウンセラーの試験お陰さまで合格しました。今後とも不妊症で悩むカップルのお役にたてるように薬剤師として、認定不妊カウンセラーとして土屋薬局で働いてきたいです。」

「男性不妊の漢方相談、漢方の中医学的な証ごとに適切な漢方薬を選べるように解説しています。」

「10ヶ月ほど前に漢方薬を購入させていただきました。漢方薬を購入させていただき、その後無事妊娠となりました。犬の置物などを頂き、とても嬉しかったのを覚えています。」

中医漢方男科の特長と将来性…男性不妊漢方 「性の福」は「幸福」と言える。中国から中医師の中医男科専門の先生を東京にお招きして男性不妊の漢方講演会を開いた話です。」

「お酒を飲む主人は、精子に問題があることが多い。IVFやAIHをするときには、1~3ヶ月前から禁酒すると良い。その患者さんはその後、禁酒して1年半後に自然妊娠した。食養生では、クコの実を毎日20粒食べると良い。」

「満足のいく性生活は、人間の基本的な生理要求です。愛があってもセックスレスの夫婦は、やはり健全とは言えないでしょう。」

「最近は、男性不妊の漢方相談が増えています。以前の土屋薬局では、考えられなかったことです。」

漢方薬2種類、ご主人様には精子を良くする漢方薬1種類をお勧めしました。その後、報告がありまして、めでたく人工授精4回目でご懐妊されました。」

「最近、嬉しかったことは人工授精を5~6回やってもなかなかご懐妊されなかったお客様が、今年の9月から漢方を初めて、つい先日11月後半に心拍を確認されたことです。」

「漢方のお客さま、年末の胚移植(ET)の結果、胎嚢が確認。ご主人様の精子の運動率が10%から50%に上がってのご懐妊でしたので、とても良かったです。 」

「500~600万の精子数が男性不妊の漢方で4000万に増加!食事や運動、睡眠などの養生も大切ですので、日ごろのからの生活習慣の見直しと、体質に合った、一人一人を考慮した「男科の漢方」が求められている時代です。 」

 

男性不妊での漢方薬の相談、山形研修の東根市土屋薬局で嬉しかったお話特集です。

 

男性不妊漢方薬体験談。

子宝での漢方薬体験の嬉しいお話です。

 

奥さまのYさんは、36歳です。

 

不妊症治療中で、結婚1年目です。

 

 今まで3周期は、タイミング療法をしていましたが、4周期目からは人工授精で不妊症治療をしていくことになりました。

 

人工授精にステップ・アップして、今度は4回目の人工授精というところで、漢方薬も併用して成功率を上げてみたいとのご相談でした。

 

Yさんは、子宮頚管粘液が少なくて、子宮に精子が届きにくいとのことでした。

 

クロミッドの副作用を減らしていきたいと希望を述べました。

 

クロミッド排卵誘発剤ですが、子宮頚管粘液などが減るという副作用もあります。

 

土屋薬局ではその「クロミッド副作用の防止を漢方薬でしたい」と相談を受ける機会も多いです。

 

そのほか、Y子さんは生理痛は初日や二日目は重いほうです。 

 

生理痛で下半身がつらくなりますので、たまにイブやナロン・エースなどを服用します。

 

初潮は、14歳で、生理は28~30日周期で7日間の生理です。

 

冷え性でとくに足が冷えやすいです。

食欲はあります。 お通じやお小水は正常です。

 

Y子さんには、周期漢方薬療法でとくに、◎卵胞期に「内膜と卵胞をつくる薬」で「卵づくり」を目標に、滋陰養血(じいんようけつ)をメインにしていくことにしました。

 

頸管粘液が誘発剤によって減ることを防止し、また周期療法の滋陰養血(じんようけつ)で、妊娠する確立が上がることが多い理由からです。

 

Y子さんご夫妻は、ご主人様にも漢方薬を服用して頂きました。

 

ご主人様は、39歳です。 営業の仕事が忙しく、帰宅も遅いほうです。

 

ご主人様の精子は検査のたびにバラつきがあるが、大体精子数は2000万くらいです。 

 

ストレスでお腹にくることもあり、下痢もしやすいです。

 

 夢もよく見ます。

 

お酒は、ビールを少々毎晩たしなんでいます。

 

ご主人様には「男性不妊漢方薬」をお勧めしました。

 

 上記の漢方の服用方法で、ちょうど1ヵ月半後に、めでたく人工授精4回目で妊娠されまして、2週間後には心拍も確認されました。

 

Y子さんがおっしゃるには、今回過去に3回失敗したときと違って成功して妊娠した要因として。

 

  1. ご主人さまの改善したこと 精子が2500万まで数が増えて、お腹には1700万を戻せて、精液量も1.3mlから2・8mlになったこと。
  2. 奥さまが改善したこと 子宮内膜なども、8・4ミリだったのが、9・8ミリくらいに増えたのが良かったのではないかとのことでした。

実質に漢方薬を服用されまして、1ヶ月間くらいの経過で著効となりましたので、私たちも嬉しく思っているところです。


…<山形県東根市の土屋薬局からのコメント>

男女は陰陽で一体のものですから、ご主人様も奥様と一緒に漢方薬を服用されているカップルのほうが、体調が整って結果的に妊娠したり、出産される確率が高いように思います。

 

人工授精の段階でもなかなか授からなくて焦ってきたり、体外受精も検討していよいよ悩み始めるケースが少なくありません。

 

人工授精でなかなかうまくいかない場合、漢方薬で元気な体作りを試してみたいときには、お気軽に山形県東根市の土屋薬局まで漢方薬相談をお寄せください。

 

…ちょっとお勉強…

 

妊娠に必要な精子の条件

  1. 精子の成長には3ヶ月かかる。精巣の中で精祖細胞がおよそ72時間かけて出来た精子は、いったん精巣上体に約2週間貯えれて運動力や受精能力を獲得して初めて一人前の精子になる。
  2. 精子の生存時間 72時間(卵子は24時間生存、長くても2日間)
  3. 男性の体内では1秒間に1500個以上の精子細胞が作られる。
  4. 射精したばかりの精液はゼリー状だが、室温でも30分くらいで液化する。
  5. 精液の質と量は季節にも関係する。
  6. 夏 精子量が他の季節より少ない、冬 精子量が一番多い(春と秋は精子の活動力が一番よい。精子の量もよい) だから冬は妊娠しやすくなる。

 

WHO基準2010年(第5版)

  • 精液量 1・5ml以上
  • PH7・2以上
  • 精子濃度 1500万以上
  • 精子数 3900万以上
  • 運動率 40%以上(A+B)
  • 正常形態率 4%以上
  • 生存率 58%以上
  • 白血球 100万未満/ml

 

男性不妊が関わる不妊

 

男性不妊不妊患者の30~40%。

8人に1人は性機能障害

 

性交、射精異常が関わる不妊:性欲減退に基づく性交回数の減少、セックスレス

  1. 性交、射精障害(ED):勃起障害…ストレス、降圧剤、胃潰瘍の薬、向精神薬
  2. 射精障害:勃起しても正常な射精ができない(逆行性射精、糖尿病などの神経障害)
  3. ゴナトロピン分泌不全によるインポテンス、アンドロゲンの分泌不全、産生低下

精管の通過障害が関わる男性不妊精子の排出異常

頻回に射精をすることにより、精子の運動率が改善し生存精子も増えて正常な形態を有する精子の割合も上昇する。

☆週に2~3回の夫婦生活が一番タイミングがとりやすい。とくに排卵前後。普段でも1週に1回の夫婦生活が理想的。

 

主な3つの男性素因

  1. 精子症 精子数2000万未満、精子総数4000万未満
  2. 精子無力症 高速運動精子25%未満、直進運動精子50%未満
  3. 性欲減退、セックスレス~性交渉回数減少

中医学的な男性不妊漢方薬対策

 

  1. 腎虚精少…腎虚で造精が少ない
  2. 淤血阻滞、川底不通…血行不良
  3. 湿熱下注…川が汚い

 

男性不妊漢方薬は実証と虚証の両面を考える。

 

男性不妊の選択のワンポイント

精子が少ない…腎精不足

運動率が悪い…腎気不足、淤血痰湿

奇形率が高い、液化障害…腎精不足、湿熱下注

 

漢方薬局店頭では

  • 精子の異常があるかた
  • 性交渉の回数が月に4回以下の方→補腎活血がいい
  • 女性の年齢が30第後半の場合には卵子が受精しにくいから元気な精子がほしい
  • 不妊の原因が不明のお客さま。男性も半分は原因ある。補腎活血。男性にも積極的に漢方薬を勧める。
  • 体外受精の失敗歴、または体外受精の予定のある男性側…精子の半分は原因がある。男性には補腎活血が効果がよい。体外受精の成功率を高める。→主人に漢方薬を勧める

 

以上です。

 

 今回は男性にも妊娠には妊孕性が必要であり、夫婦で体調を整えることの大切さを改めて教えて頂きました。

 

どうもおめでとうございます!㊗️👏

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ココログ版土屋薬局 中国漢方通信: 男性不妊の漢方薬 その1

ココログ版土屋薬局 中国漢方通信: 男性不妊の漢方薬 その2

 

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山形県東根市神町中央通り 土屋薬局 薬剤師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎

薬剤師、不妊カウンセラーの親切な漢方薬相談


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