土屋薬局のはてなブログ

山形県東根市の土屋薬局のはてなブログです。

不育症、習慣流産の漢方|妊娠へ向けて。山形仙台での漢方は土屋薬局にご相談ください。

土屋薬局では、不妊症の漢方薬療法で 妊娠後の流産予防のご相談、また妊娠しましたが過去に流産や死産の経験があり、習慣流産で「何とか わが子を守っていきたいです」など真剣な漢方相談が数多く寄せられています。

 

今回の流産後の体力の回復の漢方薬特集では、土屋薬局の流産予防の漢方薬療法の紹介をさせて頂きます。

 

流産直後の生理を順調にさせるための漢方薬相談と、ふだんから妊娠を目指すと同時に流産予防も兼ねる漢方薬相談の2つのパターンに分けましょう。

 

土屋薬局では、流産を繰り返す流産癖の漢方薬のご相談や、一度流産された後の体力回復また今後の妊娠へ向けての漢方薬のご相談、また次の妊娠時の流産予防に関する漢方薬相談などを受ける機会が多いです。

 

西洋医学、病院の不育症の検査ではまずどうなのでしょう。

 

<不育症の検査項目> 

 

夫婦の染色体検査

子宮形態検査

免疫学的検査

凝固学的検査

内分泌的検査

 

<不育症の原因>

 

自己免疫疾患 抗リン脂質抗体、抗核抗体

染色体異常 夫婦染色体均衡型転座、胎児染色体異常

子宮奇形 双角子宮、中隔子宮

内分泌異常 黄体機能不全、糖尿病、甲状腺機能異常

原因不明 50~60%

 

抗リン脂質抗体症候群診断基準>

 

カルジオリピン抗体、ループスアンチコアグラント

 

低容量アスピリン、ヘパリン、プレドニゾロン

 

ほかにも不妊カウンセリング学会では、染色体異常頻度や着床前診断のことなど多岐にわたる内容を教えていただきました。

 

印象的だった言葉としては、杉浦先生の「何回でも流産していいですから、あきらめないこと。あきらめずに、落ち込まずに前向きに頑張っていきましょう!」という不育症、習慣流産、流産後の患者さんへの励ましの言葉です。

 

暖かい言葉は流産後の次の妊娠、流産後のホルモンバランスの回復などにもとても効果的だと思いました。

 

自然妊娠でも体外受精でも妊娠へ向けてがんばっていることで、約7割ちかくの患者さんは健児を獲得できるとのことです。

 

土屋薬局の店頭でもお話していることですが、この不妊カウンセリング学会での講演で最後に「エモーショナル・インパクト」に触れていました。 

 

エモーショナル・インパクトとは感情的な強い影響、衝撃ですが、つまり流産とは女性にとって心身ともに強いショック、ダメージとなります。

気持ちの調整もとても大切になってきます。

 

流産して悲しみの女性

流産して悲しみの女性

 

実際に流産された方のデーターがあり、これは自然妊娠と体外受精での妊娠とデータを分けているのですが、両方とも「1回めの流産」「2回めの流産」「3回めの流産」「4回めの流産」と悲しみがほぼ100%に近い値でした。

 

杉浦先生によれば、抑うつ状態が続けば次回の流産率が上がることが知られているそうです。

 

「気持ちの問題」も大切になってきます。

 

薬局店頭では、私達薬剤師であり、不妊カウンセラーの役割、支援も大切になってくると思います。

 

土屋薬局では薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎が責任をもって漢方薬のご相談、お客様のお話をよく聞かせて頂いています。

 

流産しても何回流産しても、習慣流産、死産だったとしても時間が解決してくれます。

 

「めげない、あきらめない、落ち込まない、必要以上に自分を責めない」ことも大切です。

 

さあ、前向きに行きましょう!

 

生まれてきてありがとう

生まれてきてありがとう。

 

不妊カウンセリング学会での婦人科医・杉浦先生のご講演です。

 

 常日頃から流産後の漢方相談、習慣流産のお客様と接する機会が多いです。

 

 今回の内容はとても重要です。

 

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<習慣流産の不妊カウンセリング学会での内容のまとめ>
  • 流産は妊娠の15% 約4割は流産を経験している
  • 不育症は繰り返す流産、死産によって生児を得られない状態であり、習慣流産は3回以上連続する流産と定義されている。
  • 本邦では習慣流産の頻度は0・9%、不育症は4・2%の頻度であり、既往流産回数、女性の加齢が危険因子である。
  • 患者の中には度重なる妊娠→流産のために避妊する場合もあり、流産を繰り返しても出産可能であることを説明して、精神的ケアをすることが重要である。
  • 子宮奇形の中隔子宮は手術をしたほうが良い、双角子宮はそのままで良い
  • 子宮の形態異常はやはり流産しやすくなるのでは?不育症の方は流産するけれども出産できる。8割の人は出産できる、手術しなくても
  • 抗リン脂質抗体症候群の診断基準
  • 反復流産患者において抗核抗体は流産の原因ではない
  • 85%は無事に出産までたどり着ける。→3回流産して過去にショックのあまりに避妊した人がいた
  • 社会心理因子、母性神話→結婚していることがわかるとすぐに「お子さんは?」と質問される。
  • 子供がいないために経済的に裕福であると言われた。
  • 子供がいないために近所付き合いができないことがあった。
  • 海外ではプライベートなことは聞くのは失礼なので、いきなり聞いていこない
  • 流産の精神的影響度
  • 認知行動療法 特定の状況→特定の反応 体、気持ち、考え、行動

 

不育、習慣流産に悩む夫婦

不育、習慣流産に悩む夫婦

<不育症、習慣流産に悩める女性に共通する考え>

  1. 精神症状を有するほど悩みがあるかたは、さまざまな理由から「自分には子供が絶対に必要である」と思い込んでいる。
  2. 「子供は授かりもの」という発想はきわめて少なく、努力すれば、コントロールできて子供は生まれるものだと思っている人が多い
  3. 「このまま子供が出来ないのではないか?」と考えるため、妊娠しないことは怖いが「また流産するのではないか」と考えて、妊娠することも怖い
  4. 名古屋の独身女性20代女性に聞きました。37%の女性が45-46歳まで子供を産めると回答しました。→正しい知識が必要。教育と啓蒙活動。高齢の有名な方が妊娠、出産してしまう一部の例外があるので間違った知識が刷り込まれてしまいます。

 

どうして私ばかり流産するの

どうして私ばかり流産するの

 

では、東洋医学漢方薬学では流産や不育のことをどのように考えているでしょうか?

 

①流産直後の漢方薬療法

 

流産後すぐで生理がまだ来ていないようなときには、ホルモンバランスの改善を目指して、早くきちんと生理が来ることを目標にします。 補血剤の漢方薬などをお勧めすることが多いです。

 

流産と出産は同じことと漢方薬学では考えますから、お乳を止める働き(回乳、断乳作用)のある麦芽を炒ったものや女性の生涯の働きである血(けつ)の「生理、妊娠、出産、授乳」の 「血の道症」に効果のある「補血剤」の漢方薬併用は良い効果があります。

 

また腹部に残っている残留物は、瘀血(おけつ)と認識します。

 

瘀血も解消したほうが良いとのことで、血行を良くする漢方薬などの活血化淤(かっけつかお)剤を併用することもお勧めの方法です。

 

②普段から妊娠を目指しつつ、授かりやすい健康な母体をつくり、同時に流産を防ぎます。 流産後に生理が順調になった後の漢方薬相談も、この方法になります。

 

補血剤の漢方薬をしっかりと服用していきます。

 

補血剤(ほけつざい)と補腎剤の組み合わせや、胃腸が弱い方であれば、健脾薬(けんぴやく)もお勧めすることもあります。

 

補腎薬(ほじんやく)は安胎作用があり、生命力を強化し赤ちゃんを保っていく力があります。

 

「腎(じん)」は、精を蔵し、生殖をつかさどりますので、流産予防には補腎薬は有効です。 補気健脾薬も大切です。

 

これらは、簡単に言いますと胃腸などの消化器系統を丈夫にして、赤ちゃんが落ちないように保つ「気」の力を引き上げていくのです。

 

「気」は体の大切なものを流して失わないようにする「固摂(こせつ)機能」があります。 胃腸の消化器系統が弱いときには、気の産生が不足しますので、元気がなくて疲れやすく、流産を引き起こしやすいのです。

 

補気健脾とは、いわば「バリア力」のアップを目指すことになります。 胃腸を丈夫にする漢方薬で、流産予防に補血剤と併用すると大きな力を発揮していきます。

 

使い分けをご紹介しましょう。 「食欲不振、胃もたれ、胸焼け、お腹が張りやすい、軟便、下痢が多い」などの場合には、健脾薬を補血剤の漢方薬に併用します。

 

「不安感・ストレスが強い、夢が多い、寝るのに時間がかかる」の精神的な要素と胃腸が弱い傾向があれば健脾補血薬の漢方薬併用がお勧めです。

 

食欲不振や胃もたれ、軟便、下痢などの消化不良の傾向があれば、健脾薬を。 また健脾薬は、つわり対策にも有効です。

 

胃腸が弱い傾向と不眠や夢が多い、不安感、ストレスなどの精神面の弱さがありましたら、健脾補血漢方薬が向いていると思います。

 

瘀血(おけつ)対策mの漢方薬も大事です。

 

血液がドロドロ、ネバネバだったり、血行不良があり、赤ちゃんの胎児に必要な酸素と栄養がうまく届かずに流産してしまうような場合(たとえば、抗リン脂質抗体症候群)。

 

血行を良くする漢方薬で、血液サラサラ着床維持効果を期待していきます。

胎児の赤ちゃんに、必要な血液が流れれば、すくすくと育っていきます。

 

「血行を良くする漢方薬」は、子宮内膜をきれいに剥離させる働きがありますので、妊娠しやすい環境づくりにも有効です。

 

さてより詳しく見ていきましょう!

 

漢方で爽やか~

漢方で爽やか~

 

習慣流産、不育症の漢方薬のメリット

 

1)冷え性を改善する漢方薬

 

漢方薬で身体を温めて、手足ならず心まで暖かくしていきます。身体を温めることで赤ちゃんに心地よいベッドの子宮を提供します。 

 

子宮内膜症や子宮腺筋症、卵巣嚢腫、習慣流産、不育の場合には、冷え性の陽虚が原因となることも多いです。

 

体質改善になります。

 

あったかーい、お腹のツボ

あったかーい、お腹のツボ

 

2)のぼせ、ほてりを改善する漢方薬

 

基礎体温表の高温期が37℃を超えて、低温期も36・5℃を越える方いらっしゃいませんか?

 

子宮の中がサウナ状態で熱々で卵が溶けてしまってなかなか着床しません。こんなかたは温活すると逆効果になることも。詳しくは土屋薬局までご相談ください。

 

 ニキビやホルモン治療、睡眠、食事などのバランスも大切です。

 

草津のお地蔵さんと菊の花

草津のお地蔵さんと菊の花

 

何事もからだのバランス調整が妊娠、出産に向けて大切です。

 

3)血流を改善する漢方薬

 

漢方薬では「子宮は血の海」と呼ばれるように、血液がたくさん子宮に届くことで卵巣の機能も改善されますし、体調全般がよくなります。

 

「着床の窓」が開きやすくなる漢方薬です。

 

 その結果、妊娠をする。そして無事な出産へ導きます。赤ちゃんは血流が良くなるので、豊富に栄養をとって育つようになります。

 

私。妊娠しました。嬉しいです

私。妊娠しました。嬉しいです。

 

4)育てる力を強める漢方薬

 

健脾薬といって胃腸を丈夫にして下痢軟便を解消することも姙娠する一つの近道、体質改善方法になります。

 

腎臓の強化する漢方薬も大切です。

 

腎は成長、ホルモン、免疫などの大切な働きをしています。流産、不育症は五臓の「腎」に深く関わっています。 

 

また漢方薬では「赤ちゃんは腎の糸で引っ張られている」とも考えています。

 

流産しないように腎臓強化、また胃腸強化は大切な漢方薬の方法です。

 

>胃腸を丈夫にして美味しい食事も大切ですn

胃腸を丈夫にして美味しい食事も大切です。

 

 

流産、不育症に漢方薬をおすすめするのは、妊活と流産を防ぐ身体づくりができます。

 

同時にメンタル面、悲しも解消して健やかな身体、健康づくりに役立ちます。

病院の産婦人科の先生の治療にも漢方薬併用可能です。

 

詳しくは東根市の土屋薬局までご相談ください。

・妊娠への障害となる婦人科トラブルもあわせて改善できる談ください)

母体が健康になればなるほど、「妊娠する力」「育てる力」は高まります。

 

土屋薬局ではお客さま一人一人のお話を丁寧にお聞かせさせて頂いていますので、お気軽にご来店なされましてお気持ちなど語ってください。

 

スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

 

ストレスなどを解消して、ご自身が持っている自然なリズムを取り戻していけば体調全般も良くなりますし、何より子宝に恵まれやすくなると思います。

 

ご家族の健康や幸せにつながる仕事をしていて私も毎日ハッピーです。

 

無月経漢方薬のご相談などでお困りのかたは、親切で優しい漢方相談の土屋薬局までどうぞお寄せくださいませ。

 

 

土屋薬局での不育症、流産後の漢方相談の実例

 

お客さまの出産報告の写真

土屋薬局店内

 

こんにちは!

 

薬剤師で不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。 

 

普段から土屋薬局の店頭で、資格を活かして不妊症や不育症などの子宝の漢方薬のご相談を担当させて頂いています。今日は2組の子宝に恵まれたお客様のご来店がありましてとてもハッピーで幸せな一日でした。一日を私と一緒に振り返っていきましょう!

 

1)山形市から来店のお客様。子宝の漢方薬相談で3回流産の不育症を乗り越えて赤ちゃんが授かったお客様のエピソード

 

8歳のお子様とのご来店のお客様でした。 

小児の夜尿症の漢方薬相談で、最適な漢方薬をお兄ちゃんにお勧めして、8歳のお子さんとも、お母さまとも打ち解けて仲良くなりました。 

普通は漢方薬の相談が終えたら、お客様は席を立つことが多いのですが、お母さまは、まだまだ私に話をしたそうでした。

 

「実は10年前に流産後の漢方薬でお世話になってお陰様でこの子と女の子にも恵まれました。ありがとうございました。」

 

「あの時、流産を3回繰り返していたのですごくショックだった日々を土屋薬局さんの漢方薬や励ましで乗り越えてくることができました」

 

という劇的な話の展開で目頭が熱くなりました。ちょっと涙がウルウルでした。

 

「困ったときは土屋薬局さん!」と思って10年ぶりに漢来店されたそうです。

 

こちらこそ、土屋薬局を忘れないでいてくれて感動でした。

  

2)最上(もがみ)地方から来店された2組目のお客様、10ヶ月のお子様を愛おしそうに抱いてご来店でした。

 

写真のお客様は上記のお客様の後にご来店です。 

「こんにちは!お久しぶりです」

 

10ヶ月のお兄ちゃんを抱いてきました。やっと「お礼参り」ができたそうです。 

今日は「子宝」のお客様がたくさん来店される日です。 

とっても嬉しいです。

 

排卵障害の漢方薬相談でした。 

PCOS多嚢胞性卵巣症候群でしたから長い、長いお付き合いでした。

 

一番最初の初回のご来店は今から4年前です。東北人の私と東北人のお客様は「腰を据えて」体質改善していきました。

 

人工授精のときには、せっかく毎日病院に行って排卵誘発剤の注射を打ったのに婦人科の先生から「これだと卵が育ちすぎて多胎妊娠の恐れがありますので今回は中止しましょう」という言葉にがっかりされたことなど、いろいろなことが私の脳裏に浮かんできます。

 

ですから、本当に妊娠されたという嬉しいご報告を聞いたときには嬉しかったです。

 

お客様は「ここに子宝の漢方薬相談に来て良かった」と言ってくれました。

金メダルがあったら、お客様たちにプレゼントしたいところです。

 

写真のほうは、土屋薬局のスタッフたちが子育て終わってるので久しぶりに赤ちゃんを抱いて皆んなで喜んでいる「歓喜の写真」でございます。

 

良かった、良かったです。

 

何か不育症や不妊症などで病院の治療がうまくいっていないときには、中医学漢方薬での「妊娠、子宝を近づける不妊症の漢方薬相談」土屋薬局では可能ですから遠慮なく、お気軽にご来店くださいね。

 

基礎体温表をみての月経周期ごとに漢方薬での体質改善も可能です。

 

3)過去2回流産していて昨日に陽性反応がでました!

 

ちょうど昨日に突然にお電話での漢方薬の相談があったのでした。 

「過去2回流産していて昨日に陽性反応がでました!」という話でした。

 

1回目の流産は一昨年の10月妊娠8週目。

 2回目の流産は昨年の10月妊娠8週目でした。

 過去2回の流産とも不正出血はありませんでした。

 いずれも妊娠9週近くの流産だったそうです。

 

1回目の流産でただ気になったの前日に寒気がしたそうです。

2回目の流産はとくに自覚なしです。

 

病院では不育症の検査はとくに異常なし。 

まだ病院に行っていなくて来週に通院する予定です。 

ここまでお話しして実際に今日は宮城県の都市部より山形の土屋薬局まで主人と一緒にご来店でした。

 

実際にお会いしてみて漢方での体質チェックをしたところやはり気虚体質のようでした。

 

気虚(ききょ)だから帯脈(たいみゃく)といって腰のへその周りの経脈が弱くて赤ちゃんを支えきれないのです。中医学五臓では「脾腎両虚」の証に相当します。

 

ここで数多くのお客様の妊娠、不育症に良かった漢方薬をご紹介しました。

 フル処方です。実際には1つの漢方薬とか、1番良いのは何も飲まなければ安心なのでしょうが反復流産の方の場合には気虚体質なあれば脾腎(ひじん)を補う方法が1番です。

 

サプリは松のコブのサプリとDHAを飲んでいる。 

本来は流産後から、または妊娠する前から漢方薬でお付き合いがあれば「信頼関係」がありますので妊娠したときの漢方薬もスムーズに入っていけます。 

その後はたまたま中性脂肪の相談で初めての来店のお客様でしたが、入れ替わりに違うお客様の漢方相談となりました。

 

身の上話をお聞きしまして深く共感しましたら不眠の漢方薬の相談にもなりストレス解消法、眠れる方法なども提案させて頂きました。

 

スタッフ曰く「お客様、帰りはだいぶ明るくなりましたね!」ということでお客様と仲良くなりました。心の相談では心をオープンに開いてくれる方とは相性がいいです。

 

薬局ですから気軽に来店して頂いてお話しをお伺いしていくだけでも誰にも言えなかった話しをするでけでも、だいぶココロとカラダが楽になるケースもあります。

 

「信頼関係」をいかに築くかも大切な要因だなあ、と思った午後の雨降る山形でした。

 

 

4)2回の流産後、漢方薬で体質改善、妊娠出産されました。

 

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。


ブルッと寒くなった山形です。

早速、暖房機のスイッチを入れてぬくぬくと過ごした朝でした。

暖かいと気持がいいですね。


さて今日の嬉しかったお話です。


一番最初の漢方相談での来店日が平成28年9月26日でした。


ご夫妻での来店。

30代前半。


天童市からのご来店でした。


流産を2回繰り返しています。


1回めは20代前半のとき。

初期で手術しました。


2回目の流産は20代最後の年でした。


妊娠7~8週目で流産手術です。


2回とも流産のときに不正出血や腰痛はなかったそうです。


つまり漢方での判断は「不正出血→気や血の乱れ、弱り」。

「腰痛→腎虚」と判断していきます。


基礎体温は低めです。


低温期は36.2~36・4℃、高温期は36・5~36・6℃で低めです。


初潮は13歳、月経周期は遅め32~42日。

漢方相談の日は月経周期31日目。


疲れているとため息がでやいです。

夜は23~23時半に寝て朝は6時に起きています。

お通じは正常です。


イライラ、生理痛、生理に血塊があります。


生理前のイライラは1週間前ぐらいから。

生理前は食欲も増えます。

生理痛は初日、2日目がひどいです。

 

そこから9月26日から婦宝当帰膠イスクラ冠元顆粒で養血活血と、血を補い血行を改善する方法としました。


10月11日


月経周期46日目。

最終月経は8月27日。

今は下腹部が張ってお腹が緩い感じです。


そこで一考しまして、


土屋薬局オリジナルマカと爽月宝で。

 

10月17日 月経周期52日目


昨日に陽性反応がでました!


10月24日

胎嚢確認と嬉しいご連絡でした。


その後も経過が順調だったようで、無事に出産されたのことです。

おめでとうございます!

 

女の子の赤ちゃん

女の子の赤ちゃん

 

習慣流産、不育症とは

不妊カウンセリング学会での名古屋大学婦人科の杉浦先生の習慣流産のご講演のまとめなどです。

 

生まれてきてありがとう

生まれてきてありがとう。 

 

土屋薬局はあなたの妊娠力上げます

 「土屋薬局はあなたの妊娠力上げます!」

 

女性本来の力を引き出すお手伝いをします。あなたの妊娠力をあげるために…

 

土屋薬局では体質、症状にあわせてあなたに最良な「漢方薬」をお選び致します。

 

妊娠を目指すあなたのお役に立ちたいと心より願っています。

 

Tender Loving Care 優しく愛にあふれたケアを目指します。

 

何でもご相談ください。

 

ホルモンバランスを調える

質のよい卵をつくる

赤ちゃんを育てられる体力を養う

精子の数を増やす、活発にする

生理、排卵のリズムを維持する

着床しやすい子宮内膜を準備する

食事のとり方

サプリメントへの助言

生活習慣へのアドバイス

 

体質にあった漢方薬を選んでホルモンバランスを整え

「元気な卵子」と「健康な子宮のベッド」を準備できる体に!!

 

妊娠(陽性反応)はゴールではありません。

 

「出産」「育児」という大仕事に立ち向かえる"体力”も同時に準備していきましょう…

 

※最近6ヶ月間の基礎体温表を持って、ご本人様がご来店ください。

 

もちろん夫婦でのご来店もお待ちしております。

 

その他にも2人目不妊。生理痛や子宮内膜症の漢方相談でお客様に喜んでもらうことが多いですので、お気軽に山形県の土屋薬局までお問い合わせしてください。

 

<一人一人の体質の強弱は違いますので詳しくは土屋薬局にご来店のうえ、漢方薬のご相談ください>

 

当店に来店されるかたは私、薬剤師、不妊カウンセリング学会カウンセラーの土屋幸太郎との雑談が面白いとか励みになる、というかたがほとんどですので、山形県内はもちろんこと、宮城県、仙台、福島のかた秋田のかたも含めまして天気が良ければぜひご来店のうえご相談してください。

 

顔色などとても大事な漢方薬相談の情報です。

 

お店は明るい雰囲気で暗くなく、居心地がいいです。

 

山形県県内、朝日町 飯豊町 大石田町 大江町 大蔵村 小国町 尾花沢市、金山町 上山市 河北町、川西町、寒河江市 酒田市 鮭川村 庄内町 白鷹町 新庄市高畠町 鶴岡市 天童市 戸沢村 長井市 中山町 南陽市 西川町 東根市 舟形町 真室川町 三川町 村山市 最上町 山形市 山辺遊佐町 米沢市。 お隣の新潟県福島県秋田県宮城県仙台市などにお住いでご来店できる方はぜひ山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談をお寄せください。

 

来店前には0237-47-0033で漢方薬相談のご予約をぜひ!

 

薬剤師、日本不妊カウンセリング学会員、認定不妊カウンセラー、中国政府から国際中医専門員A級ライセンス認定 土屋幸太郎の親切丁寧な漢方薬相談。

 

三代目として実家の薬局を継ぐために東京の薬科大学を出て、東大病院薬剤部での研修後に中医学の中国漢方に出会って人生ががらりと変わり現在に至ります。それまでの西洋医学一辺倒から陰陽五行論東洋医学の世界へ。

 

一人でも多くの方に何か「幸せ」のきっかけになり「ありがとう」「楽しい」「嬉しい」の「大好き」の輪が広がると嬉しいです。

 

健康をつくる漢方薬相談があなたの「夢」「人生の目標」の手助けになれば望外の喜びです。

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