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土屋薬局のはてなブログ

山形県東根市の土屋薬局です。皆様には感謝、ありがとうございます。

「痩せすぎ不妊症」。漢方で「痩せ不妊」の体質改善、妊娠!

漢方体験ドットコムに土屋薬局の不妊症、子宝の漢方相談で妊娠された嬉しい体験談を掲載しました。

 

漢方体験ドットコムに土屋薬局の不妊症での漢方薬相談の嬉しいお話を紹介させて頂きました。

 

子宝、不妊漢方薬のご相談。

 

「疲れやすいので、子供を授かるためにも体調を整え元気になりたい」

 

「お世話になっております。 かわいいアルバムも頂きありがとうございます。 漢方薬体験ドットコムで紹介との件ですが、匿名でしたら構いません。 今後ともよろしくお願い致します。」 と暖かい言葉を頂きました。

 

Oさまは、29歳です。

初潮は13歳で、月経周期は35~39日周期と長めです。

生理は6~7日間です。 生理痛は軽めのほうです。

排卵期の頚管粘液の指標である「おりもの」はあまり感じません。

排卵期のおりものは、成熟卵胞の目安やタイミングの目安になります。

 

寒がりで便秘がちです。 乳房は、生理の7~10日前から張って痛みやすいです。

舌ベロは白っぽい感じで、苔は白くて薄いです。 冷え性の感じです。

 

Oさまは、身長150cmで、体重が36㎏です。

5~6年前には、40~41㎏ありました。

Oさまのお悩みは「疲れやすいので、子供を授かるためにも体調を整え元気になりたい」こと。 また「生理の周期が35~39日と乱れやすいので、生理不順を解消して基礎体温の乱れも良くしていきたい」とのことでした。

漢方を服用して「胃が痛くなったりしないかなども心配」と述べていました。

 

9月18日が初めてのご相談です。

隣の宮城県からわざわざ山形県の土屋薬局に漢方相談のために来店して頂きました。

漢方薬は、 1)生理のリズムを整える漢方薬 2)補腎で卵巣機能を上げる漢方薬 3)ストレスを緩和する漢方薬 の3つをお勧めしました。

 

わりと効き目が良く、過去にも喜ばれたかたが多い漢方薬の組み合わせです。 その後、10月6日、10月24日と相談していって、10月28日には陽性反応が出たとのことで、私たちスタッフ一同もとても嬉しく思いました。

昨年の6月にご出産とのことで、当店からは子宝の出産お祝いの「アルバム」をお贈りさせて頂きました。 良かった、良かったです。

 

土屋薬局の先生から一言

 

中医学、中国漢方的に分析します。 身長は150センチ、体重36キロですから「痩せている」体質です。 「痩せている体質」は、 1)睡眠が悪いことが多い  2)胃腸が弱いことが多い などが経験的に知られています。 20代と若いにもかかわらず「疲れやすい」ことは上記の「痩せている」体質と相まって「気血不足」を示唆します。

 

その「痩せている体質」「脾気虚」の体質は、気血(きけつ)の産生が遅くなりやすい、不足しやすいですから月経周期は必然的に「28日よりも長くなるはず」です。 なかなか「排卵しづらい」傾向です。

 

排卵期のおりもの」が少ないことは、腎気(じんき)の不足を意味します。十分に卵胞期の「陰」の成長が足りないので、「頸管粘液」であるおりものの分泌が減りがちです。これも妊娠しづらいです。

膣内は酸性で精子に悪い環境なので、アルカリ性である「頸管粘液」がたっぷりとないと自然妊娠が難しいです。

 

漢方薬は気血(きけつ)を補い、同時に補腎陽(ほじんよう)、疏肝理気(そかんりき)とバランスの取れたもの、調和された漢方をおすすめしまして、妊娠、出産の良い結果とつながりました。

 

不妊でお困りのかた、とくに「体が疲れてしょうがない」「体重が太れない」「痩せ」などの体質の方は子宝漢方相談にもコツがいります。

実績と経験の豊富な山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談、どうぞお寄せくださいね。

 

 

要略は「20代女性の子宝相談。月経周期は35~39日と長めのタイプ。生理は6~7日間。排卵期の頸管粘液、おりものは少なめ」です。

 

寒がりで便秘がち。

乳房は生理が来る7~10日前から張って痛みやすい。

舌ベロは淡紅、苔は薄白。

冷え性のタイプです。

 

不妊」と「痩せすぎ」の漢方薬的関係

「痩せている不妊」「痩せすぎ不妊」の漢方的な考察をしていきます。

 

このお客様、仮にOさまとします。Oさまは身長150センチ、体重は36kgです。

この状態でBMIが16です。 BMIが16ですと「痩せている体質」には間違いないです。漢方相談の以前5~6年前では体重は40~41kgあったそうです。

その時のBMIで18ですから、何かしらの原因があって「体重が落ちて」「痩せてしまった」と考えられます。

Oさまの悩みは「疲れやすい」「子供を授かるためにも体調を漢方薬で整えて元気になりたい」とのことでした。

 

月経周期も35~39日と生理不順で長めです。生理不順を解消して基礎体温を整えていきたいことも不妊症の漢方薬相談の希望の理由でした。

 

不妊症の子宝の漢方薬服用して2ヶ月で効果がでて妊娠しました。 そして無事にご出産されました! 痩せの体質を中医学的に、漢方薬的に考察すると

 

「痩せていること」の漢方的な体質は私の師匠、北京出身のレジェンドな中医師の康先生によりますと

 

  1. 睡眠が悪いことが多い
  2. 胃腸が悪いことが多い

この2点の理由が経験的に知られているそうです。過度なダイエットなども関係する場合があるかもしれません。

 「40代」ならともかくまだ「20代」で「疲れやすい」ことは上記の理由と相まって「気血(きけつ)不足」の体質も一因です。

元気の「気」と胃腸から生まれる「元気」と元からもっている親譲りの「元気」や妊娠出産に必要な「血(けつ)」の2つが足りないのです。

 

「気」と「血」は双子のペアです。

切っても切り離せません。

 

「痩せている体質」は「胃腸が弱いこと、つまり脾気虚」なので「気血(きけつ)」の産生が弱くなりがちです。卵子の成熟、排卵も遅くなり、したがって月経周期は「28日」よりも長めで「ゆっくり」になります。お鍋でいえば「火」が弱いので「なかなかご飯が炊けない」状態に似ています。「28日」で「火力が弱い」のでご飯が炊けない、つまり排卵しないのです。

 

冷え性の傾向も強く出ます。痩せていてい顔色が青白い場合には「脾気虚」のことと同時に「夜にぐっすりと眠れているか」もチェックしていきます。

入眠障害、途中に覚醒して目が覚めてしまう、ぐっすりと眠れないような場合には中医学の「安神薬」なども考慮して「不眠」の体質改善も検討します。

 総合的に「健康な体づくり」を漢方薬や「薬3分、養生7分」と言われるように養生ももしっかりとやっていって「妊娠」「出産」を目指すことになります。「妊娠」や「出産」はゴールではありません。その後は「子育て」が待っています。健康で丈夫で「疲れにくい」体づくり、本当に大切だと思います。

 

「未妊」「不妊」から悩み解消!

一緒に「妊娠」「出産」できる体づくりを目指していきましょう!

「痩せ型体質」「疲れる体質」も遠慮なくご相談お寄せください。

 

「未妊」「不妊」から悩み漢方薬で解決!土屋薬局と二人三脚で体質改善で一緒に「妊娠」「出産」を目指しましょう!

「痩せ型体質」「痩せすぎ」で不妊症など、過度なダイエットなどで「不妊」でお困りのかた、子宝漢方薬のご相談どうぞ山形の土屋薬局までお寄せくださいね!

 

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お隣の新潟県福島県秋田県宮城県仙台市などにお住いでご来店できる方はぜひ山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談をお寄せくださいね。

桃

2017年7月29日 東根市 桃です。

夕焼け迫る桃畑

夕焼け迫る桃畑

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