土屋薬局のはてなブログ

山形県東根市神町。お陰さまで創業78周年を迎えました。漢方相談はどうぞお気軽に問い合わせてください。大好き、幸せ、ありがとう、感謝、楽しいなど嬉しくなれる漢方相談が目標です。不妊症の子宝相談や美容、ダイエット、生活習慣病などすべてのジャンルの漢方相談可能です。健康をつくる漢方相談があなたの夢や人生の目標の手助けになれば望外の喜びです。土屋薬局のはてなブログ発信!

足底筋膜炎。腱膜炎が漢方で和らぎました。

 

漢方体験ドットコムの土屋薬局の「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)の漢方薬」で症状が改善された体験談、口コミです。

 

足底筋膜炎と坐骨神経痛漢方薬で改善されました。

 

50代の女性のお客様。もともと坐骨神経痛の持病があって困っていたところに2~3ヶ月前から足底筋膜炎(腱膜炎)を患いました。整形外科で足底版を作って靴に入れているがなかなか症状が良くなりません。 

足底から踵(かかと)、ふくらはぎ、足首、腰などの痛みも激しくなってきて辛い状態が続いています。「足底筋膜炎の漢方薬」2種類をお勧めしました。

 

「足底筋膜炎の漢方薬」は1つは足腰や筋骨を丈夫にして、同時に痛みやしびれを和らげる働きがあります。「通じざればすなわち痛む」と言われています。経絡や気血(きけつ)の巡りを改善することにより、つらい症状を改善。痛みやしびれを和らげていきます。

もう1つの漢方薬の狙いは血行を改善することにより、「足底筋膜炎の漢方薬」を患部のすみずみまで運ぶ目的があること、また血流の改善により自然治癒を促進することも目標の一つです。専門的にいえば瘀血(おけつ)といいます。瘀血の特徴は3つです。1つは痛み、2つめはしこり、3つめは黒ずみがポイントです。

 

さて足底筋膜炎と坐骨神経痛のお客様の症状は「足底筋膜炎の漢方薬」を服用したところ「痛みからだいぶ開放されました。足の具合がだいぶ改善されましたから「踏み台昇降」などの運動を無理なく始めることができました。健康とは有り難いものですね」と嬉しいお便りも頂きました。

 

足底筋膜炎(腱膜炎)とは?

足底筋膜(そくていきんまく)とは体重を支える足のアーチを保っています。この足底筋膜に負担がかかり過ぎると、かかとと土踏まずの間あたりが強く痛むようになります。スポーツを行う習慣がある若い方。40代以降の男性や50代以降の女性にも起こりやすいです。

中医学、漢方では「腎」を強化することも根本的な改善法だとしています。

 

tutiya.la.coocan.jp

tutiya.cocolog-nifty.com

 

span.author.vcard{ display:none; }