土屋薬局のはてなブログ

山形県東根市の土屋薬局のはてなブログです。

与次郎稲荷伝説

 

台風10号が去って近所の乱川周辺を走ったときなどのツイッターの画像などです。

 

ここあたりは奥羽山脈から流れる河川地帯でこれらの川はやがて「母なる最上川」に連なります。

 

扇状地ですから稲作には不向きで、その扇状地の特性を活かしてサクランボやリンゴなどの果樹地帯となっています。

 

昔の本など秋田県の無明舎さんから出版された本によればやはり当時は橋が無かったのでこの羽州街道も渡るのが難儀したようです。

 

六田の与次郎稲荷神社に関する記述もあり、当時から「与次郎稲荷伝説」があったことに驚きます。

 

秋田の殿様、佐竹さんが通った街道ですので、この地域はお隣の伊達家よりも心情的には秋田の佐竹氏のほうが馴染みやすい感じです。

 

気持ちは「東根」「村山」「新庄」「湯沢」「横手」という感じかな?

 

コラムではこちらをちょっとご紹介、ココログより。

 

2016.09.02

 

髪の毛の「薄毛、脱毛」。「漢方」で黒々とフサフサ

 

土屋薬局で「膝痛の漢方相談」を昨年の平成27年12月24日から始めたお客様のご主人様の「薄毛、脱毛」が漢方で良かった話です。


膝痛の漢方相談は60代の奥様。

10月から膝痛、とくに右の膝が痛いとのことでした。

草むしりに、ついつい力が入って頑張ってしまう。

膝の軟骨がすり減っていて変形性膝関節症でもあります。


漢方薬は、「膝痛を和らげ、膝や足腰全体を強化する漢方」をお勧めして、その後は「お陰さまで痛み、膝の痛みが良くなった」「生きている感じがします」と好評でした。


奥様の方はずっと「膝痛の漢方相談」、「膝痛の漢方薬」を続けていて、土屋薬局と「信頼関係」「信用」ができましたので、今年の平成28年5月23日からはご主人様の「髪の毛の薄毛、脱毛」の漢方相談をお願いしました。


土屋薬局からは主人の抜け毛に「髪の毛の薄毛に、髪の毛に良い漢方」をご紹介お勧めしました。

これが5月23日のとき。

若いころはフサフサだったのに、加齢によって「薄毛」になってしまったのが不満、悩みだそうです。


今日の8月23日です。


「膝痛が漢方で良くなった」奥様のご主人様(60代)、お話を伺うことができました。


「うちの主人は「髪の毛の薄毛に、髪の毛に良い漢方」を服用したら、驚くことに髪の毛が生えてきました。

しかも黒々と生えてきました!! 

主人の周囲の人達は「うわ! ほんと! 驚いた!  え!? おおっ、 信じれない!」という反応です。

本人もとても喜んでいます。

白髪でなくて黒い若々しい毛髪なので嬉しいことですよね。

主人は若い頃は髪の毛フサフサでいっぱいあったのです。だから嬉しいみたいですし、しかも頭の真ん中の禿げたところから生えてきました」


ご主人様はウイッグ(カツラ)を使っている方を見つけたら「薄毛、脱毛に良い漢方薬」の話をぜひ教えて上げたいと思っているようです。とのことでした。



<土屋薬局から一言>


髪の毛の漢方相談は長期的にみれば動物生薬類のものが効果的です。

「腎は髪の華」と言われています。

同時に「髪は血余(けつよ)」とも言います。


つまり髪の毛の色艶、フサフサと若々しいことは「身体の年齢」を表します。

年齢とはエイジング、「身体年齢」です。


見た目が若々しい、または老けてみえるのか?

これには「髪の毛」の状態。


「薄毛」「脱毛」「白髪」がないかどうか。


髪の毛のコシ、色艶はどうかなど、「身体の内面の状態」がすごく身体の表面に現れやすいところです。

いろいろな髪の毛の漢方、「脱毛」「白髪」「薄毛」に良い「育毛」の漢方薬はあると思いますが、信じるところはただ一つ。

「補腎」が大切です。

同時に「髪は血余の補血」も大事。


土屋薬局の場合には子宝相談で補腎薬を使うこと、補血薬も使うことが多いので、円形脱毛症や抜け毛、脱毛、薄毛で悩んでいた方も、嬉しい「副作用」で「髪の毛がフサフサ」になります。

主人も精力の漢方を服用すれば「補腎」作用ですから、髪の毛がフサフサになります。


山形県県内、山形県酒田市鶴岡市庄内町、最上郡、金山町、村山市東根市寒河江市河北町谷地、天童市山形市南陽市米沢市長井市、川西町。お隣の新潟県福島県秋田県宮城県仙台市などにお住いでご来店できる方はぜひ山形県東根市の土屋薬局まで漢方相談をお寄せくださいね。

土屋薬局と一緒に「髪の毛フサフサ」「薄毛、脱毛、抜け毛」に漢方対策で若々しくいきましょう!

 

tutiya.cocolog-nifty.com

女性の薄毛、抜け毛に育毛の漢方薬‥脱毛と白髪対策に

膝の痛み絶対解消大辞典‥漢方相談お寄せくださいね

こちらのコラムなども参考になりましたら、幸いです。

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