土屋薬局のはてなブログ

山形県東根市神町。お陰さまで創業78周年を迎えました。土屋薬局のはてなブログ発信!

周期療法の漢方で基礎体温表が改善!

今週は昨日、一昨日と予約の漢方薬相談が立て続けにあり、月火とも漢方製薬会社のセールスさんとお昼に行ったり、会計事務所の方とお昼に行ったりとあまり余裕が無かったです。

 

お客様と漢方薬相談だったり、健康相談で忙しいのはけっこうなことです。

 

今日は水曜日。予約もとくになく、午前中はお電話など問い合わせだったり、継続のお客様と基礎体温を見ながら電話でのお話し、漢方薬のアドバイスを。

 

今年の2月に土屋薬局に来店されたときの基礎体温からは、まるで「別人2号」です。

 

高温期への上がり方、基礎体温も36.7度をバッチリ越えてまるでHCG注射を婦人科で打ったかのような基礎体温で、思わず「今周期は漢方薬だけの服用で婦人科には行っていませんか?」と質問してしまいました。

 

高温期は最低でも36.7度を越えて12日間は持続してほしいです。今回はそれを軽々とクリアーしそうな「勢い」です。

 

ただ病院に行って排卵誘発剤やHCG注射、黄体ホルモン製剤を使っているよりも、適切に漢方で高温期、黄体期を良くするように、基礎体温を綺麗にするように調整していたほうが「妊娠」という結果が出やすいです。

 

人工授精1回目で妊娠されたPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)のお客様もいるくらいです。

 

この「原理原則」を固持して、質の良い卵、多くの卵ができて、高温期が綺麗になり着床できるようになれば、体外受精、人工授精、タイミング療法、自然妊娠とあらゆるお客様の希望にも応えることができるはずです。

 

夕方、最後のお客様にもそのことをお伝えして、月経周期12日目からの今週期の調整をしていくことにしました。

 

もし今周期に生理が来た場合でも、生理をスッキリと排出して基礎体温の月経期を綺麗にして、次の周期に予定されているFSHの注射の周期にもうまくいくような、妊娠しやすい漢方薬の周期療法のことを提案させて頂きました。

 

明日も頑張ります。天候がスッキリしない毎日ですから皆様もお体ご自愛ください。(^-^)/

 

 

土屋薬局 中国漢方通信

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