土屋薬局のはてなブログ

山形県東根市神町。お陰さまで創業78周年を迎えました。土屋薬局のはてなブログ発信!

3回の流産、習慣流産の漢方相談で子宝。10年ぶりの来店

お客さまの出産報告の写真

<2016年11月7日>土屋薬局店内

 

こんにちは!薬剤師で不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。普段から土屋薬局の店頭で、資格を活かして不妊症や不育症などの子宝の漢方相談を担当させて頂いています。今日は2組の子宝に恵まれたお客様のご来店がありましてとてもハッピーで幸せな一日でした。一日を私と一緒に振り返っていきましょう!

 

1)山形市から来店のお客様。子宝の漢方薬相談で3回流産の不育症を乗り越えて赤ちゃんが授かったお客様のエピソード

 

8歳のお子様とのご来店のお客様でした。

小児の夜尿症の漢方薬相談で、最適な漢方薬をお兄ちゃんにお勧めして、8歳のお子さんとも、お母さまとも打ち解けて仲良くなりました。普通は漢方相談が終えたら、お客様は席を立つことが多いのですが、お母さまは、まだまだ私に話をしたそうでした。

 

「実は10年前に流産後の漢方薬でお世話になってお陰様でこの子と女の子にも恵まれました。ありがとうございました。」

 

「あの時、流産を3回繰り返していたのですごくショックだった日々を土屋薬局さんの漢方薬や励ましで乗り越えてくることができました」

 

という劇的な話の展開で目頭が熱くなりました。ちょっと涙がウルウルでした。

 

「困ったときは土屋薬局さん!」と思って10年ぶりに漢来店されたそうです。こちらこそ、土屋薬局を忘れないでいてくれて感動でした。

 

 

2)最上(もがみ)地方から来店された2組目のお客様、10ヶ月のお子様を愛おしそうに抱いてご来店でした。

 

写真のお客様は上記のお客様の後にご来店です。

 

「こんにちは!お久しぶりです」

 

10ヶ月のお兄ちゃんを抱いてきました。やっと「お礼参り」ができたそうです。今日は「子宝」のお客様がたくさん来店される日です。とっても嬉しいです。

 

排卵障害の漢方薬相談でした。PCOSの多嚢胞性卵巣症候群でしたから長い、長いお付き合いでした。一番最初の初回のご来店は今から4年前です。東北人の私と東北人のお客様は「腰を据えて」体質改善していきました。

 

人工授精のときには、せっかく毎日病院に行って排卵誘発剤の注射を打ったのに婦人科の先生から「これだと卵が育ちすぎて多胎妊娠の恐れがありますので今回は中止しましょう」という言葉にがっかりされたことなど、いろいろなことが私の脳裏に浮かんできます。ですから、本当に妊娠されたという嬉しいご報告を聞いたときには嬉しかったです。

 

お客様は「ここに子宝の漢方薬相談に来て良かった」と言ってくれました。金メダルがあったら、お客様たちにプレゼントしたいところです。写真のほうは、土屋薬局のスタッフたちが子育て終わってるので久しぶりに赤ちゃんを抱いて皆んなで喜んでいる「歓喜の写真」でございます。良かった、良かったです。

 

何か不育症や不妊症などで病院の治療がうまくいっていないときには、中医学漢方薬での「妊娠、子宝を近づける不妊症の漢方薬相談」土屋薬局では可能ですから遠慮なく、お気軽にご来店くださいね。基礎体温表をみての月経周期ごとに漢方薬での体質改善も可能です。

 

土屋薬局 中国漢方通信

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所在地 山形県東根市神町中央1-10-7

営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前8時~午後7時  土祭日 午前8時~午後6時

電話 0237-47-0033 漢方薬電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651

 

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