土屋薬局のはてなブログ|漢方山形

土屋薬局は昭和14年に初代社長 土屋幸次郎が山形県東根市神町に開設しました。太平洋戦争を経て土屋薬局は神町の歴史、戦後の復興と共に歩んできました。スタッフ一同、創業100周年に向けてこれからもお客様の立場に立って努力していきます。三代目土屋幸太郎(薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医師)がつぶやきます。発信!

カンジダ膣炎の漢方。ムズムズした痒みが漢方でピッタリ治って極楽

仙台市のお客さまからカンジダ膣炎の漢方相談、昨年の6月にありました。

カンジダ膣炎がその年の1月から続いていて、痒みがあります。

ちょうどその前の年にヘルペスが顔にでました。

蕁麻疹もありました。

 

婦人科や皮膚科などに通院されて、カンジダ膣炎は1回治られて4月に治ったのですが、5月に再度、カンジダ膣炎は再発。アトピー性皮膚炎もあります。

50代の女性の方です。50代は補腎も考えたほうがいいですから、最初は瀉火補腎丸と瀉火利湿顆粒で湿熱の対策をしました。

 

翌月の7月5日は「おだやかにカンジダ膣炎に効いています。完全に痒みがとれているわけではない。時々、陰部がムズムズします。朝にシャワーの後にショーツを履くとムズムズします。太腿の湿疹は楽になってきました」

 

ここで前回の内服の漢方薬に、窓ガラスを内側と外側から磨くと同じように外用の漢方薬を2種類お勧めしました。

 

7月29日 カンジダ膣炎の痒みはほとんど無くなりました! 

たまにムズムズするくらいで、ほとんどカンジダ膣炎の痒みはなくなりました。

太腿の湿疹は暑くなってくると駄目。

手荒れがあります。炊事の仕事をしています。

 

生理が終わってからカンジダ膣炎の痒みがスーッとひいてきました。

 

瀉火補腎丸と瀉火利湿顆粒にプラス、山形で食用にも食べるヒョウの漢方薬

 

8月19日にはカンジダ膣炎の痒みが良くなって生理も順調、頻尿も軽くなりました。

 

お客さまが感想を述べると「カンジダ膣炎のムズムズした痒みが漢方でピッタリ治って極楽」とのことでした。

 

12月、そして2017年1月の今月もカンジダ膣炎は治っているそうです。

素晴らしいです。

 

雪の若木神社

2017年1月6日 雪の若木神社

 

凍った龍神の手洗い場

龍神のお手洗い場もまさに「凍る」です。

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