土屋薬局のはてなブログ|漢方山形

土屋薬局は昭和14年に初代社長 土屋幸次郎が山形県東根市神町に開設しました。太平洋戦争を経て土屋薬局は神町の歴史、戦後の復興と共に歩んできました。スタッフ一同、創業100周年に向けてこれからもお客様の立場に立って努力していきます。三代目土屋幸太郎(薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医師)がつぶやきます。発信!

慢性B型肝炎と甲状腺、腎臓がんの漢方

先月の2月10日に漢方役のご相談に初めて来店されたお客様。

 

奥様がご主人のことで主人の体を丈夫にしていきたいと真剣な漢方薬の相談でした。

 

2015年に甲状腺の左側を半分切除、翌年には腎臓がんで夏に腎臓がんを切除したそうです。

 

甲状腺はその後はホルモン値は落ちついています。

 

慢性B型肝炎もあります。

 

長年農家に汗をかかれて家業を大事に守ってきたご主人さま60代です。

 

疲れてくると舌の苔が生えてくるそうです。

 

寒がり、食欲はあります。

 

酒は1〜2合で週に2回休肝日。

 

ドラッグストアーで八味丸を購入。体に合わなかった。

 

フコダインを探していた。

 

本で知ったそうです。

 

免疫療法にも興味ありです。

 

クロワッサンプラスの体質チェック表では本人でなくて奥様が採点したせいか「顔色が白く艶がない」の5点だけでした。

 

そこで甲状腺を切除されても、腎臓がんの手術後でも慢性B型肝炎でも服用できる天然自然医薬品、大きな意味では漢方薬を一種類お勧めしました。

 

すると今月の3月10日に真っ直ぐ来店。

 

奥様曰く「主人にとても良かったようなので続けてみたいです」と嬉しい反応でした。

 

土屋薬局は子宝の不妊症の漢方相談や痛み、しびれなどの相談が多かったのですが、どのような状況でも相談を受け入れられるように今後とも勉強して皆様のお役にたちたいです。

 

フキノトウ

2017年3月16日  我が家のお庭。フキノトウが顔を出しています。早春です。

 

漢方相談は「がん」の術後、肝炎、甲状腺などの疾患も可能です。土屋薬局は安心な薬局で健康サポート薬局を目指しています。

 

山形県東根市神町中央1-10-7

土屋薬局  薬剤師、国際中医師A級(漢方薬の腕がいいと中国政府に褒められた資格です)

土屋幸太郎  

電話 0237-47-0033  

漢方電話相談室  0237-48-2550

がんや甲状腺や肝炎など真剣なご相談は実際にご来店がスムーズです。

 

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