土屋薬局のはてなブログ|漢方山形

土屋薬局は昭和14年に初代社長 土屋幸次郎が山形県東根市神町に開設しました。太平洋戦争を経て土屋薬局は神町の歴史、戦後の復興と共に歩んできました。スタッフ一同、創業100周年に向けてこれからもお客様の立場に立って努力していきます。三代目土屋幸太郎(薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医師)がつぶやきます。発信!

おねしょの漢方

おねしょの漢方薬のご相談で先月に土屋薬局でおねしょの漢方薬をお求めになったお客様が来店されました。

 

小学校低学年の娘さん、毎晩オムツを履いて寝ていたそうです。

 

おねしょの漢方薬を毎日服用したところ、初めておねしょにならずにオムツが脱げた日が2日あったそうです。

 

お母さんも娘さんと大喜びで頑張ってます!というお話でした。

 

娘さんが「おねしょの漢方薬のみたい」と言ってくれてしかも「おねしょの漢方薬の効き目を信じてくれている」そうです。

 

信用と信頼がないと医薬品もプラシボー効果ではないですが良い意味でも悪い意味でも、「治りたい!」という決意が病気には必要です。おねしょの漢方薬は味が葛根湯に似ているそうです。

 

さすがおねしょの漢方薬を求めに来るお母さまのご家庭は「漢方薬の偏差値」も高いのです。

 

いろいろとすごいなあ。

 

とこちらが逆におねしょの漢方薬の勉強をさせていただきました。

 

最近、少しずつお子様の漢方薬の相談も増えている山形県東根市の土屋薬局店頭のお話でした!

 

フキノトウ

2017年4月6日  我が家のフキノトウだいぶ大きくなりました。

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