土屋薬局のはてなブログ

山形県東根市神町。お陰さまで創業78周年を迎えました。土屋薬局のはてなブログ発信!

PCOS、多嚢胞性卵巣の妊活漢方3名のお客様

PCOSの多嚢胞性卵巣症候群の妊活漢方相談のお客様、夕方先ほどのお客様も含めまして本日5月16日は3名いらっしゃいました。遠くは会津若松市からお母様と。あとの2人は山形県内で寒河江市東根市からでした。

 
土屋薬局では「お母様と一緒にご来店されると妊娠する」というジンクスがありますので、お母様と娘さまのご来店もしばしあります。
 
さて、夕方のお客様は1人目のときにもPCOSの多嚢胞性卵巣症候群での排卵障害に長年悩み苦しみ、ときには涙を流しながら土屋薬局で不妊の漢方相談、そして妊娠出産という良い結果につながりました。2人目の相談になり、病院に通院していますがなかなか今回も順調に不妊治療が進まないので、漢方相談の門を叩いたのでした。
 
今までは養血調経という婦宝当帰膠などでユックリとやっていたのですが、卵が沢山あってしかも排卵できないので、3月に意を決して真剣な漢方相談、PCOS対策、多嚢胞性卵巣対策を希望されたのでした。
 
そこで漢方薬排卵できるように変更しました。化痰補腎、活血がメインです。1人目も実はそのPCOS、多嚢胞性卵巣症候群対策で妊娠できました。
 
今回も今日のお話では、卵が一個だけ大きくなって(産婦人科排卵誘発の注射に対して)、しかも今までもよりも短期間で卵巣が反応して不妊治療が順調にいって今月の1日に無事に人工授精できたそうです。
昨日にプラノバールを飲み終わってまだ生理が来ていないそうです。今までの漢方薬排卵を促す排卵障害、無月経対策なので、流産を予防する処方ではなかったことを説明。
 
「再度、生理が来たら漢方薬の相談に土屋薬局に来てください。」とお伝えして漢方薬は今回は販売しませんでした。生理前の微妙な時期は神経を使います。
夕方のPCOS、多嚢胞性卵巣症候群のお客様、うまく妊娠しているといいなあと願うと同時に会津若松市寒河江のPCOS、多嚢胞性卵巣症候群のお客様たちの妊娠出産も願ってやみません。
 

アマリリス

2017年5月16日  土屋薬局店内  アマリリスが綺麗に咲いています。

 

アマリリス

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