土屋薬局のはてなブログ|漢方山形

土屋薬局は昭和14年に初代社長 土屋幸次郎が山形県東根市神町に開設しました。太平洋戦争を経て土屋薬局は神町の歴史、戦後の復興と共に歩んできました。スタッフ一同、創業100周年に向けてこれからもお客様の立場に立って努力していきます。三代目土屋幸太郎(薬剤師、不妊カウンセラー、国際中医師)がつぶやきます。発信!

肝斑、シミの漢方。生理を整えて肝斑、頬のシミが綺麗になる。

肝斑、シミの漢方薬の相談を受けました。肝斑はシミのことです。

 

土屋薬局は子宝相談の結果、生理を整えて肝斑、頬のシミが綺麗になる方が多いです。

 

その旨もお伝えしたところお客様は40代でもうお子様も大きく生理不順と避妊を兼ねて婦人科からピルを処方してもらっているとのことでした。

 

婦人科の先生に「トランシーノは肝斑にどうですか?」と聞いてみたところ、「ピルは血栓ができやすくなるために、万一の備えでトランシーノのトラネキサム酸は止血効果があるのでピルを服用している間はやめていた方が賢明でしょう」というような会話があったらしいです。

 

そこで土屋薬局に「肝斑、シミの漢方薬の相談をお願いします」という来店動機でした。

 

薬剤師のわたしもピルを産婦人科から処方されていてトランシーノが服用できなくて漢方薬での肝斑、シミの漢方薬のご相談は初めての経験でした。

 

さて肝斑、お顔のシミは素体不足つまり年齢的にも気血不足に肝腎不足の漢方薬の証があり、同時に気滞血瘀(きたいけつお)証があると言われています。

 

そのことも丁寧に説明差し上げると同時に舌ベロチェックや血流計でもセルフチェックをしてもらいました。

 

毎晩、お酒、ビールを500ミリ飲んでいるそうです。

 

朝に下痢しやすい、朝食後に下痢が続くのはあながち飲酒でお腹を冷やすことと無縁とは言い切れません。

 

「養生7分、くすり3分」もお話ししてなるべくお酒を減らすこと。このような生活習慣は病院、クリニックでは普通は指導しませんから、薬局薬剤師の面目躍如といったところでしょうか。

 

さてさて肝斑、シミの漢方薬はピルを服用しても併用大丈夫なもの、安全なもので様子をみてもらうことになりました。

 

お客様、15日漢方薬飲んだらまた来店します!と言っていました。

 

いつ相談しても初めてのお客様の漢方薬相談はとても緊張します。

 

けっこう農繁期なのにお客様が相談に来店されたり、遠方の常連のお客様からお電話があったり、なかなか暇ができない一日でした。

 

東根市のみなさま、ありがとさまでした!

 

大日様から月山眺め

2017年5月29日  大日様から月山眺め

いい天気、いい眺め!

 

月山最高!

月山最高!

 

山形県東根市神町の土屋薬局

 

不妊症・婦人科疾患には経験豊富な漢方薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎が漢方支援。お肌の漢方相談も経験豊富です。

 

所在地 山形県東根市神町中央1-10-7 営業時間 第二、第四日曜日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  

土祭日 午前9時~午後6時

電話 0237-47-0033  漢方電話相談室 0237-48-2550  Fax 0237-49-1651

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