土屋薬局のはてなブログ

山形県東根市神町。お陰さまで創業78周年を迎えました。土屋薬局のはてなブログ発信!

上咽頭炎の漢方|山形で漢方お探しなら土屋薬局まで

咽頭炎の漢方相談について

咽頭炎漢方薬についてのお問合わせが常連のお客さまからありました。今まで後鼻漏対策で鼻淵丸という漢方を使っていたのですが、2周間前に耳鼻科を受診した際に「上咽頭炎」と診断を受けたので。という改めての漢方相談でした。

 

「上咽頭炎は2周間ほどひどくなっている。

のどの痛み、たまに頭痛。

蓄膿症、後鼻漏ではなかった。

鼻水はあまりでません。

口の乾燥、のどの奥が乾燥します。

口は乾燥しやすい傾向にあります。

食欲有る。

今現在は耳鼻科の先生から、メイアクト、カルボシステイントランサミンビオフェルミンが処方されています。

喉の痛みのときにちょうど膀胱炎のような症状がでるそうです。

むくみもあります」

 

耳鼻科の指導を受けているトン先生にお聞きしました。その内容をこのはてなブログに記録していきたいです。

 

土屋 「トン先生、上咽頭炎の漢方相談について有効な方法を教えてください」

 

トン先生 

 

「土屋先生、分かりました。上咽頭炎は乾燥です。直接に上咽頭炎漢方薬を舐める方法があります。

潤肺糖漿を舐めてから飲む。天津感冒片を舐めてから飲む方法があります。

舐めて漢方薬を飲む方法は上咽頭炎の粘膜の炎症に効き目があります。

他には、板藍のど飴。板藍のど飴を舐めても上咽頭炎によい方法。

板藍茶も上咽頭炎に良いです。

咽頭炎の経絡は肺と肝の経絡ですが、まずは「局部の症状」と上咽頭炎を捉えて「上咽頭炎の局部の粘膜の炎症と痛み」に清熱していきます。

百潤露や板藍茶もいいです。

 

なめて+のむ

 

これが上咽頭炎の漢方のコツです。」

 

土屋 「トン先生、詳しく教えて頂きましてありがとうございました。今後ともご指導のほどよろしくお願い致します。」

 

上記のお客さまは、潤肺糖漿と天津感冒片、百潤露の3つをお選びになりました。

また良いお知らせなどありましたら土屋薬局のはてなブログでご紹介します。

 

さくらんぼ

2017年6月18日 今年も山形県東根市ではさくらんぼ🍒が美味しい季節になりました。

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